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ハイランドパークの北欧神話シリーズです


みなさんこんばんは。
フランジェリコの長岡です。


最近、近所に焼き芋屋さんが来るのです。
あの「い~しや~~き~も~~、おいもっ」って節回しは不滅ですね。
焼き芋食べたい…。



さて、今週も菊を生けました。
紅葉したヒペリカムとあわせて蛍光グリーンの菊です。

紅葉ヒペリカム





11月に入り、冷た~い風が吹く日も…。
そんなときは暖か~い飲み物が欲しくなりますね。

以前、キャプテン実家から送っていただいたカボスのいくつかを、コンフィにして取っておきました。

かぼすコンフィ

これをホットワインに入れると、とっても香り華やかで美味しいのです!
シロップにもしっかりカボスの風味が移ってます。もちろん、実もこのまま皮ごと食べられますよ。
寒さも一気に吹き飛ぶぽかぽかドリンク、これからの季節にはおススメ。

冷たいカクテルに入れてももちろん美味しいですよ~。





カウンターの奥に数日前から登場したこのウィスキー

ハイランドパーク ソー

存在感ある外観ですね。

こちらはハイランドパークの「ソー」というウィスキーです。
ソーとは、トールとも呼ばれている北欧神話の神様です。
今年上映したアメコミ原作映画の「アベンジャーズ」にも出てきていたので、知ってるよという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

バイキングたちにとても篤く信仰された神様だそうで、バイキングのロングシップをデザインした木枠に収まっています。

こんなにがっちり枠に収まっていて、どうやってボトルを取り出すのだろうと心配された方、ご安心を。

ソー 取り出し方
     
マグネット式になっております。



この雷神ソーは大変な食いしん坊らしく、自分の戦車を引く二頭のヤギを、お腹が空くと食べてしまうのだそうです。
ところがここが神様のすごいところで、ヤギの骨と皮さえ無傷であれば、ミョルニル(ボトルにも描かれている、ソーの武器であるハンマー)を振ると、なんとヤギが復活するそうです!
長閑というかダイナミックというか、神話の神様は個性あふれますね…!
 
肝心のウィスキーのお味はというと、「力強くまた優しい面も持ち合わせたソーのように、始めは稲妻のごとく力強いアタックで口の中で戦い始めるが、シェリー樽由来のふわりとした甘みが後から訪れる」そうですよ。

これから毎年一種類ずつ北欧神話をモチーフとしたウィスキーを発表するそうです。
次回はどんな神様でどんなデザインになるのか楽しみですね。



さて、今度の木曜はボジョレヌーボーの解禁日です。
恒例の周年パーティ形式ではございませんが、銀座一のお手頃価格(?)で二種類のボジョレをご用意いたします。
ワインにぴったりの鳥料理も作りますのでこちらもお楽しみに!
ぜひ、お誘いあわせの上、今年収穫のワインを飲みに来てくださいね。

お待ちしておりま~す。
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2012/11/14 (Wed) 02:18 |未分類

プロフィール

フランジェリコ

Author:フランジェリコ
芦澤 洋和
1966・12・19
射手座
A型

《草野球》
「ジュネバース」
銀座のバーテンダーだらけのチームで2014年4月に結成
背番号「9」
ポジション ベンチの奥やバッティングピッチャー

《スキー》
ATOMIC
SALOMON
KERMA
日帰りのガーラ湯沢専門?

《歴代オートバイ》
RZ50
RZ250R '83
RZ250R '88
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FZS1000 FAZER
FZー1 FAZER
VーMAX 最終型

《プラモデル》
宇宙戦艦ヤマト
機動戦士ガンダム
ウルトラマン
(特にMAT)

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