FC2ブログ

竹鶴ピュアモルトのセミナーに行ってきた!


皆さん、こんばんは。
フランジェリコのブログ担当・長岡です!

昨年の秋には度々近所にやって来ていた焼き芋屋さんが今年はまだ来ません。
早く来ないかな~。



さて、今回のブログでは
「竹鶴ピュアモルト」新発売にあたってひらかれたセミナーの様子をご紹介したいと思います!

竹鶴ピュアモルト



皆さんご存じのとおり
「竹鶴」とは日本ウイスキーの父・竹鶴政孝さんの名前のついたピュアモルトウイスキーです。

セミナーでは、
竹鶴さんが単身スコットランドに渡ってウイスキーの勉強をしてきた話や、
帰国してから日本に自身の理想とする蒸留所を作った話、

その二つの蒸留所「余市」と「宮城峡」の特徴、
そして「余市」と「宮城峡」をブレンドした「竹鶴」の製法について解説、

最後には新発売「竹鶴ピュアモルト」と、「シェリー樽原酒」「リメイド樽原酒」の試飲といった、
盛りだくさんな内容のセミナーでした!


当店でも人気の「竹鶴」銘柄、
せっかくですので、セミナーで教わった内容をほんの一部ではありますが皆さんにもお伝えしますね!


当時、酒造会社に勤めていた竹鶴さんが日本にウイスキーの文化を持ち帰るべく
単身海の向こうのスコットランドに渡ったのは1918年(大正7年)、竹鶴さんが24才の事でした。
時代は第一次世界大戦末期、
現代のように海外旅行や留学を気軽に行ける環境ではなかったですし、
とても苦労の多い日々だったようです。
当時の竹鶴さんの日記には
「苦シイ洋行ダナー 何一ツホントーニ、ロクナ事ハナイ 頭ニハイラヌ…イヤイヤ、心棒セヨ」
との言葉が書かれていたそうです。
どこの蒸留所にて研修するのかというツテすらもなく渡航したところから、
ひとつひとつ切り開いていったパイオニア精神に、とても感動しました。

その後、二年強の研修を終えて日本に戻ってきた竹鶴さんですが、
日本を出発したときの大戦景気が大戦終了とともに大恐慌となっており、
日本に初めての本格ウィスキーを作るという計画自体が頓挫してしまうのでありました。


さて、どうなる竹鶴さん?
…というところで、思ったよりも長くなってしまったので次回に続きます!



気持ちの良い秋の夜長に、ゆっくりとウィスキーを楽しんではいかがでしょうか?
それでは今週もフランジェリコにてお待ちしております!

スポンサーサイト



2013/10/28 (Mon) 16:26 |未分類

プロフィール

フランジェリコ

Author:フランジェリコ
芦澤 洋和
1966・12・19
射手座
A型

《草野球》
「ジュネバース」
銀座のバーテンダーだらけのチームで2014年4月に結成
背番号「9」
ポジション ベンチの奥やバッティングピッチャー

《スキー》
ATOMIC
SALOMON
KERMA
日帰りのガーラ湯沢専門?

《歴代オートバイ》
RZ50
RZ250R '83
RZ250R '88
XJR400
FZS1000 FAZER
FZー1 FAZER
VーMAX 最終型

《プラモデル》
宇宙戦艦ヤマト
機動戦士ガンダム
ウルトラマン
(特にMAT)

ガンダムOO名言葉