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カミュのセミナーに行ってきた!


皆様、こんばんは。お久しぶりでございます。
フランジェリコの長岡です。

5月も後半となると(梅雨前ではありますが)一気に夏の気配ですね。
冬のコートや毛布をいまだにしまっていないので焦ります。

先日は今が季節の芍薬を生けました。

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最近はマスターがFBで生け花をアップしてくれているので、
お花の存在に気づいてくださる方も増え、嬉しいかぎりです。



さて、今回久しぶりにセミナーへ参加してきました。

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創立から150年、五代に渡って家族経営でコニャックを作り続ける「カミュ社」のテイスティングセミナーです。

グローバルブランドアンバサダーである
フレデリック・ドゥゾジエ氏をお招きして 、
この6月に新発売となる「カミュ ボルドリーVSOP」
「カミュ イル・ド・レ クリフサイドセラー」を含む、6種類の試飲をしてきました。

ところで皆さん、ブランデーって最近飲まれますか?
そういえば最近飲んでいないな、という方も多いかとは思います。
実際、世界的に見ても近年は消費量が減ってはいたらしいのですが、
このところのウィスキーブームに始まる洋酒全般へのニーズの強まりから2015年度は下げ止まりとなったそうで、
今後は改めてブランデーを飲んでみようという方も増えてくるのではないでしょうか。
セミナーでの質疑応答のコーナーでは、誰からも質問の声が上がらずシーン…となってしまうこともたまにあるのですが(笑)、
今回は質問の挙手も多く、関心の高さを感じました。



というわけで、まずはこれまであまりブランデーに馴染みがなかった方のために軽くおさらいです。

「ブランデー」とは果実を原料とした蒸留酒で、
ブドウから作られたグレープブランデー、
さくらんぼから作られたキルッシュヴァッサー等がありますが、
一般的に「ブランデー」といえばブドウから作られたグレープブランデーのことを指します。

原料のブドウが作られる土壌によってブランデーの風味や香りが変わるとされており、
フランス西部のコニャック地方や南西部のアルマニャック地方で作られたブランデーはAOC(原産地呼称制度)の規定により厳しく管理された品質で作られ、世界の二大ブランデーとして知られています。

また蒸留されたブランデー原酒はオークの樽で熟成させるのですが、
その熟成年数によりVS(very special)、
VSOP(very superior old pele)、
XO(extra old)等と表記がされます。

長くなったので次回へつづく…。
ブランデーを飲みながらお待ちください!




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2016/05/24 (Tue) 05:06 |未分類

プロフィール

フランジェリコ

Author:フランジェリコ
芦澤 洋和
1966・12・19
射手座
A型

《草野球》
「ジュネバース」
銀座のバーテンダーだらけのチームで2014年4月に結成
背番号「9」
ポジション ベンチの奥やバッティングピッチャー

《スキー》
ATOMIC
SALOMON
KERMA
日帰りのガーラ湯沢専門?

《歴代オートバイ》
RZ50
RZ250R '83
RZ250R '88
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《プラモデル》
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