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純ちゃんのニッカ宮城狭工場見学

皆さん、こんばんは。
夏休み中の長岡です。
只今、宮城は作並に来ております。

しかし宿の外は台風で大雨です。しかも寒いです、凄く!
嗚呼!

さて、夏休み一日目は小雨の降る中、作並のニッカ宮城狭工場を見学してきました!
仙台工場

鎌倉山が背後にそびえ、清流・広瀬川と新川(ニッカワ)の合流する場所。
東京ドーム四個分の広さの敷地内には120種以上の樹木が見られるそうです。

ここは工場というよりもまるで森林公園。
赤レンガの建物群と優雅に池を泳ぐ白鳥…。
のんびりピクニックしたくなる場所です。
白鳥


さて、工場ではウィスキーの製造工程に沿って、各建物を見学させていただきました。
①まずはキルン塔。
キルン塔
ここでピート(泥炭)を燃やし、ウィスキーの原料・麦芽に、独特のスモーク香をつけ乾燥させます。
まるでおとぎの国のような可愛らしい建物ですね!

②次に仕込み棟。
コンピュータ室
乾燥させた麦芽に熱湯を加えると、酵素が働き糖化し、麦汁が出来ます。そこに酵母を加えるとアルコール発酵が始まります。
難しそうなハイテク機器がたくさん並んでました!

③つづいて蒸留棟。
ポットスチール
ここで発酵液を加熱し、水とアルコールの沸点の差を利用してアルコールを取り出します。
蒸留機のポットスチルにしめ縄があるのが見えるでしょうか?
ニッカの創業者・竹鶴政孝さんの実家は造り酒屋だったのですが、その時の風習で、美味しいお酒が出来るように…と神様にお願いをしているそうです。

④最後に貯蔵庫。
樽
出来上がった原酒は、樽のなかで長い時間をかけ熟成され、美味しいウィスキーに成長します。
貯蔵場所には湿度が必要なため、貯蔵庫は川沿いに建てられ、床は土のままになっています。

う~ん、美味しいウィスキーが私たちの手元に来るまでには、たくさんの愛情と時間が必要なんですね。
見学の後に試飲したウィスキー達はいつも以上に美味しかったー!
試飲

こんなご当地ウヰスキーもありました(発売前らしい)。
ご当地の



工場内のレストランではバーベキューも食べられます。
昼食>?の看板

蒸留所限定のウィスキーやお土産も売ってますよ!
(限定に弱い私…。あれこれ買ってしまいました…。)

東京からは新幹線ですぐなので、ウィスキー好きの方はとっても楽しめる場所だと思いますよー。

空気も綺麗だし近くに温泉もあります。

宮城狭蒸留所の皆様、大変お世話になりました!
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テーマ:女ひとり旅★ - ジャンル:旅行

2009/08/31 (Mon) 00:33 |未分類

プロフィール

フランジェリコ

Author:フランジェリコ
芦澤 洋和
1966・12・19
射手座
A型

《草野球》
「ジュネバース」
銀座のバーテンダーだらけのチームで2014年4月に結成
背番号「9」
ポジション ベンチの奥やバッティングピッチャー

《スキー》
ATOMIC
SALOMON
KERMA
日帰りのガーラ湯沢専門?

《歴代オートバイ》
RZ50
RZ250R '83
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《プラモデル》
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