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おそい夏休みPartⅡ

クロアチア三日目。 この日も快晴。
今日は一日ドゥブロブニクを満喫します。

まず向かったのは城壁です。
ドゥブロブニクは城壁に囲まれた街なので、その上から街を見て回れるのです。ここからの景色がまた最高なんです!
城壁から2

建物の屋根はみんなオレンジ色に統一されていて、反対側を見れば紺碧のアドリア海。
城壁から・・・
約一時間かけて城壁を一周します。

次に向かったのは城壁の外にある、海に突き出たカフェ。ここではなんと、高さ5mや10mはある岩の上から、みんな海に向かってダイブしているのです!
海に突き出たカフェ

日出ずる国からやって来た日本男児、ここで指をくわえて見ている場合じゃありません!
岩の上まで行ってみると意外と高くて一瞬躊躇するも、もう後には引けません。意を決して海にダイブ!
カフェにて
写真が無いのが残念ですが、すごく気持ちよかったです。

その後街を歩いていると、日本人の方に声をかけられました。
話をしてみると、旧市街の裏にあるスルジ山に行きたいけど、タクシー代が高いのでワリカンで行きませんか?との事でした。

断る理由もまったく無いので、是非行きましょう!と行って来ました。

すると、山の上から見る景色も素晴らしく、言葉にならない美しさでした。
スルジ山 旧市街



そして四日目。
この日も快晴。

この辺りには雲ってないのかな?と疑いはじめます。この日はドゥブロブニクからスプリットに移動するつもりで朝早く宿を出て、バス停に向かって歩いていると、

「シーカヤック受付中!」(多分そう書いてある。)との看板とお兄さんを発見。

シーカヤック… やってみたい!

早速お兄さんに話しかけてみます。

「シーカヤックやりたいけど、今日泊まる宿がありません。」

「そしたら、今日泊まる宿を紹介してやるよ!」
(もちろん、こんなスムーズな会話ではありませんが、要約するとこんな感じです。)

早速お兄さんが電話で連絡をとってくれて、宿を手配してくれました。

宿さえ決まれば、後はシーカヤックを楽しむだけ。

指定された時間に集合場所に行くと、まずインストラクターの説明が2、3分。僕には、何を言ってるのかさっぱりわかりません。

その後カヤックに乗り込み、早速出発。
旧市街を海から眺めるのもなかなかの景色。
さらに漕ぐと、海からしか行けない小さなビーチに到着。
シュノーケリング
もちろん他に人はいないので、プライベートビーチ状態。ここでみんなでシュノーケリングを楽しみます。

と、ここまでは良かったのですが、ここから先がかなり過酷です。
旧市街の沖合700m先にあるロクルム島を一周して帰ってくるのですが、約二時間ノンストップで漕ぎっぱなしです。
インストラクターのお兄さんはとっとと行ってしまうし、波には流されるし。 やっとの思いでゴールに辿り着きました。

サンセットを楽しむ余裕はまったく無く、ひたすら漕いだ記憶だけが残りました…。


シーカヤックの写真は無いの? 
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テーマ:バーテンダーの独り言 - ジャンル:グルメ

2009/10/06 (Tue) 14:45 |未分類

プロフィール

フランジェリコ

Author:フランジェリコ
芦澤 洋和
1966・12・19
射手座
A型

《草野球》
「ジュネバース」
銀座のバーテンダーだらけのチームで2014年4月に結成
背番号「9」
ポジション ベンチの奥やバッティングピッチャー

《スキー》
ATOMIC
SALOMON
KERMA
日帰りのガーラ湯沢専門?

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